澤モリノ朝鮮で客死

 帝劇歌劇部第1回生として、石井漠氏らと共にロシー氏の指導を受け、トウダンスでならしていた澤モリノは、平安北道定州の劇場で、得意とする「瀕死の白鳥」を舞踏中、発熱して舞台に倒れた。平壌で静養中だったが、14日朝、心臓麻痺を併発して、悲しき死を遂げた。
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昭和8年5月15日 東京朝日新聞





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