テーマ:震災

”椋平ニジ”を紹介

山本元京大教授 近く国際放送で  ”椋平(むくひら)ニジ”で知られている京都与謝野郡府中村、椋平広吉氏(五一)の地震予知は、科学的根拠がないと学会では相手にされていないが、この不思議な”地震予知者”のことが山本一清京大教授によって、近く国際放送で海外に紹介される。  椋平氏は空にかかるニジの出方を見て、地震を予報する のだが、去る…
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市外四十三ケ町村が面目一新の大計画

四億の予算で十年後に完成  浮び上る郊外住人  帝都復興で焼失区域は面目を一新したとはいふものの、山の手と郊外とは旧態依然たる有様で、片手落ちのきらひがあったが、 復興完成を機会に東京郊外四十三ケ町村の大都市計画を実行することに決し 今後新設された都市計画東京地方委員会が中心となって具体案を練っている。  郊外の計画案は震…
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社会局の敷地に不思議な貸家

市議が無償で借りて 高い権利金をとる  災害後本所被服廠跡表通りである市社会局敷地約八百坪に、半永久の店舗式バラック五十戸が新築され、一戸三百円の権利金を徴収してゐる場所が、市有地であり惨禍のあった表通りの事だから、廿九日午後の本所区会協議会ではこの不可思議な貸家が問題となり調査すると、小石川区選出の市会議員松永東氏が避難民救済と称し…
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