テーマ:栄養

お前死んでも寺へはやらぬ

骨は産婦の栄養食品  古い俗踊に「お前死んでも寺へはやらぬ、焼いて粉にして酒で呑む」とは、栄養分に富むと云ふ問題でなく、女が男に捧げた愛情の極点であるが、近年骨を喰ふ人が出た。  古来総てに秘法と云ふものがあって、昔から日本に魚鳥又は骨髄は噛み砕いて喰ったもので、小鳥や鶏鴨などの骨は打ち砕いて団子のやうに丸めて煮たり、塩鮭生鮭の骨又…
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